2010年03月01日

ラジエターウェルド

土曜日、フォルツァのエンジンオイル交換と同時に、前回発覚した冷却水漏れの対策をしました。

前回の記事以降、冷却水が垂れていた所をパーツクリーナで洗浄。
どこから漏れているのか、ハッキリさせようとしたのですが・・・
「エンジン下部から」としか表現しようが無く、どこか上部から垂れてきている様子もないのでした。

エンジン自体を分解する!のは個人では無理なので、とりあえずはケミカルに頼ってみようと。
買ってきたのは、ホルツのラドウェルド。


これはラジエターのリザーバタンクに入れるだけで、冷却水の循環と同時に金属配管の破損箇所を自動的に補修してくれるものです。
たとえて言うと、血液の血小板のような役割を持っていて、パイプ等に破損が無い場合はそのまま循環を続けるのですが、破損があるとその隙間に詰まって、穴を塞ぎます。
開栓してみると、中の液体にはパルプのような繊維状物質が浮遊していました。これが、穴を塞ぐ「血小板」。

説明書には、注ぐ前によく攪拌して下さい、と。
たぶん、そのままだと上澄みの液体だけ入るからでしょうね ^^;

リザーバタンクから冷却水を少しスポイトで汲み出して捨て、ラジエターウェルドを追加!
量は一般乗用車に写真の容器1本、だそうなので、250ccのフォルツァには4分の1程入れてみました。
エンジンをかけて、冷却水を循環させます。
しっかり止めてもらうために、そのまま30キロぐらい走行してきました。

エンジンオイルを交換、レギュラーからハイオクガソリンに戻した(レギュラーだと、どうも加速感が・・・汗・涙1)ので、快調に加速します。
スロットルを戻すと、モリワキマフラーから 「パン パンッ」と軽くアフターファイヤを吹いてました顔3

走行距離は3万3千キロを超え、250ccスクーターとしては結構走ったかな?冷却水漏れも仕方ないか?とも感じますが、まだまだ頑張ってほしいところ。

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この記事へのコメント
おはようございます、名古屋っ子さん

こういうケミカルが販売されているということは冷却水漏れって案外よくあるトラブルなんですかね。

原因が分からないのは気持ち悪いですね。3万キロくらいではクラックとか考え難いですし、やはりゴム部品の劣化でしょうか。渋滞とかでオーバーヒート気味になったらはっきりするかも知れませんね。
Posted by kerokero at 2010年03月02日 08:34
kerokeroさん こんばんは。

かなり以前から販売されているもので、信頼性はありそうな品です。

常に漏れている訳でもなくて、床の染みはあったり、なかったり・・・。
もともと熱がこもりやすい構造なので、夏場は危なそうです。
床をこまめにチェックしないと・・・ --;
Posted by 名古屋っ子 at 2010年03月02日 23:21
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