2009年11月03日

ファイナルギアオイル交換

フォルツァのファイナルギアオイル交換をやってみました。

サービスマニュアルには交換時期は書いてなく、

「チェックボルトを外して、オイルが出てくればOK」

とあったので、外してみると、何も出てこない(笑
オイル量が減っているみたいで、しかも交換無しで6年、3万キロ以上走ってしまっています・・・。
これは、交換したほうがいいんじゃないか? ってことで自分でやってみました。

いろいろ調べると、駆動系のカバーを外さないといけない様子。
まず、左のアンダーカウルを取り外し、駆動ベルト付近のネジをどんどん外していきます。
(ネジの長さが場所で違ったりするので、注意!)

ベルトケース・エアクリーナです

すごいゴミ&埃!
急いで叩いたら、今度はスポンジがボロボロに・・・(笑
まー、スポンジが巻いてあるだけなので、ダメならすぐに代用品が探せそうです。


これがベルト駆動のケースです。
左がエンジン側、右がタイヤ側。
取り外すと、こんな感じでベルトが現れます。


タイヤ側のプーリの後ろにファイナルギアオイルの注入口があります。
(写真は取り外したところ。注入の際、ケース内にオイルが入らないように、ティッシュで押えておくといいかも、です)


ドレンボルトは外側にあるので、処理箱を受けておいて、外します。
(ガチガチに固まってました・・・)

出てきたギアオイルですが、色がすごい。。。
不透明な灰色~緑色といった感じで、砥石で鋼を研いだときの砥粉に似ています。
やっぱり金属が磨耗してるんだろうか・・・



通常のエンジンオイルとの比較

下の茶色のが普通のエンジンオイル(廃油)、上から流れ込んでるのがファイナルギアオイルです。
明らかに、悪そうーな色ですよね(笑

さて、リアタイヤを動かしたり、バイクを傾けたりして古いオイルを出した後、新しいオイルを入れるのですが。
普通、ギアオイルというと、2スト用がほとんどで、スクーター用のギアオイルって、あまり売ってません。
ショップの人に聞いたりしてみると、普通の4スト用エンジンオイルで良い、とのこと。
Castrol の安めのエンジンオイル(Active)をチョイス。
オイル注入口が上の写真のとおり、横向きなので普通には入りません。
ジェットオイラーなど、注入器が必要・・・
(私は100均でノズル付のボトルを買ってきました)

量はほんの少し。マニュアルでは0.18リットルとか。
チェックボルトは外しっぱなしにして、ドレンのみ閉めて注入開始。
けっこう入ってる気がするけど、まだチェックボルトの穴から出てこない・・・

と思ったら、溢れた!!
でも、チェックボルトから先ず溢れるので大丈夫。
チェックボルトを閉め、注入口も閉めて完了です。
あとは、ケースやらカウルやらを元通りにして終了しました。

さてさて、効果はどのくらいやら・・・

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