2010年01月25日

チリモン

(カテゴリーが微妙に違うかも・・・)

「チリモン」 知ってますか??
「チリメン・モンスター」の略で、「きしわだ自然友の会」が命名した、“ちりめんじゃこの中に混入した小さな生き物”のことです。
ちりめんじゃこの中に、エビやらイカやら入っているのを見たことありますよね?あれです(笑)

大人なので、あれがプランクトンの一種だったり、甲殻類の幼生だということはわかっているのですが、ちょっと面白そうだったので実際に買ってきて調べてみました。

いやー、探すといろいろいるもので・・・

これは、よく見かけるカニの幼生。
こうやって、アップで写したのは初めてです。^^;

こちらも定番のエビ(アミ?)達。

魚類もけっこういろいろ入っています。
    

下の写真はヒラメ?頭だけで大半が欠損していますが・・・


魚でも、モンスターっぽいのがいました。

深海魚のような体で、よく見ると歯が飛び出しています。


こちらは、ひしゃげていますが、口はワニのような形で、やはり歯が・・・

魚でも成魚と稚魚ではかなり形が変わるので、すぐには想像できないですが、「チリモン図鑑」によると、「カマスサワラ」の稚魚のようです。成魚は体長2.2メートルに達する、まさにモンスター。


見ていて、一番「おおっ!」と思ったのが、これ。
    
なんだか、ウルトラ怪獣のような特徴の甲殻類。ヘイケガニ類のゾエア幼生だそうです。
意外と数入っていました。

ちりめんじゃこパックを買って、入ってるか、入ってないか。
ポケモンはよくわからないけど、これなら面白そう!顔2  
タグ :チリモン

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2008年09月16日

若狭で釣り~

3連休最終日はあいにくの雨でしたが、14日は天気も良く若狭湾に釣りに行ってきました。

前夜、クラブに遅くまでいたこともあって出発は午前10時半。 ^^;
昼過ぎに敦賀に到着しました。
連休の中日で、晴天なのでバイクツーリングの人もよく見かけ、一緒に行った人もバイク乗りなので「ツーリングいいよなぁ」って会話を何回もしてました(笑

最初、城ヶ崎で釣り始めたんですが、サッパリ・・・。
引いた!と思ったら揚がってきたのは、フグ顔7

1時間もしないうちに、そこはあきらめ、早瀬に移動。
漁港で皆さん釣っていたので、一緒に釣らせてもらいました。
サビキの人が多い中、ウキで餌釣りを始めると・・・

フグ


ここもか~!(笑

前は水族館ぐらい、いろんな魚釣れたのになぁ~。
少しだけ、漁港内を移動して夕方になると、一緒に行った人のサビキに豆アジがかかり始めました。
私も釣り方を変更したら、まずサヨリがきました。


陽が落ち始めて、アジ、サヨリがよく釣れだしたのですが、一定時間過ぎると全く食わなく・・・。
その後は、サビキはやめて餌釣りにしたのですが、「釣れた!」って程は釣れませんでした。--;
釣果の一部です。

サヨリの刺身
ほそーい魚なので、包丁でなくナイフで捌きました。


アジ・小鯛の焼物と、豆アジのフリッター
  

Posted by 名古屋っ子 at 00:02Comments(5)TrackBack(0)釣り

2008年03月30日

メバル釣り

昨日、ちょっと久々に海へ釣りに行ってきました。
そろそろ暖かくなって、春ですね~

ということで、春告魚 メバル狙い。

場所は、三重県・千代崎港。
千代崎海岸の北、小さい静かな漁港です。
メバルを楽しく釣るため竿はトラウトロッド、リールも1000クラスの小型のものを使い、ラインはメバル用のナイロン0.8号を使用。

友人と2人で、午後4時ごろに到着。
行った時間には潮が一番引いている時で、ほとんど釣りにならない状態でしたが、とにかく釣り始めました。





しかし、釣り人が少ない・・・。
駐車場もガラガラだし、なんか様子が変だ。
なんか今日あるのか??
今日は釣れない日とか・・・ ^^;


嫌な予感は的中。
開始から1時間、何のアタリもありません。
餌も一向になくならず。
「やっぱ今日はダメな日なのかぁー!」 顔13

開始から2時間、変化無し。
ひたすら寒いです。
もう4月だってのに、何この寒さ・・・。
風も・・・。

横で釣っている友人も、「アタリ?みたいなのあった気がする。でも餌無くなってない(笑 」とのこと。

このまんまボウズか?とあきらめて、竿も置き竿状態にして離れてプリッツを食べていた次の瞬間!
ウキが水面下に!
ラインが細いので軽くアワせて、巻いてくると・・・



かわいいサイズでした~。 ^^;

この後、つり始めると再び沈黙の時間が・・・。汗・涙 2

でも午後10時ごろ隣にいた友人の電気ウキが一気に沈み、そのまま激しい水音。
メバルではなく、3,4分のやり取りの後に45センチのセイゴが上がりました!

そのまま時間が経過して10時半ごろ、引き揚げ。
(暖かかったらまだまだ粘るのですが、寒くて退散してしまいました・・・。)
考えてみると、私が釣ったメバルは、友人が釣り上げたセイゴの口に入ってしまうんですよね。
大型のセイゴがウロウロしているところに、メバルは数が少ないのかもしれません。

次のメバル釣りは別の場所を探してみよう・・・顔7



  
タグ :メバル

Posted by 名古屋っ子 at 22:58Comments(2)TrackBack(0)釣り

2008年02月24日

燻製の下準備

前回の記事から間が空いちゃいました。
仕事とかで忙しく・・・。

前は塩漬けにしたところでしたね。
塩漬けは腐敗防止のためにするので、そのままでは塩辛くて食べられません。
次は塩抜きをします。

ボールなどの容器に、ニジマスを入れます。
そこに水道水を注ぎ、ゆっくり塩を抜いていきます。



一番理想的なのは、水道から水をごく少量流し続け、ボールから水を溢れさせる・・・。
つまり、常に真水が追加される状態にするのが良いみたいです。
その状態で、約半日、塩抜きをします。
私の場合、仕事で半日で塩抜きを中止できないため、そのまま水を張ったままにしておきました。
この場合は、塩抜きの時間を長く (適切かわかりませんが、丸1日) しました。顔12



塩抜きが終わったら、風乾です。この辺りから燻製っぽくなりますよ~(笑
ニジマスを水から出し、紐でアゴをくくります。
この時のために、魚のエラを取っておき、腹開きの際、エラ元を残しておきます。
麻縄だと風情あるのですが、ナイロン紐・・・・^^;
マスの口から一端を入れ、エラから出して頭の後ろにまわします。反対側のエラから入れて、また口から出せば出来上がり。
腹の内側もよく乾くように、爪楊枝などでつっかいをしておきます。

風通しのよい所で、乾かします。

写真は、撮影のため寄せてありますが、実際には風が通る間隔を空けて干すのがいいと思います。
今の時期ならそれほど問題は無いですが、ハエなどの虫、カラスを避けるために干物作り用の網を利用するのも可能です。グッド
真夏など、特に腐敗が気になる季節には、屋外は1日ぐらいで止め、あとは冷蔵庫での乾燥を。

2~3日乾燥させたあと、燻製にします。
実は、私は5日以上乾燥させちゃいましたー!
どうなるかは、今後をお楽しみに・・・ ^^;

ほんとなら今日、薫煙にかけようかと思っていたのですが、この強風では・・・ピュー
スモーカーが倒れたり、見張りが常に必要なのであきらめます(笑
ニジマスは、冷蔵庫に取り込みです。家
  

Posted by 名古屋っ子 at 16:11Comments(10)TrackBack(0)釣り

2008年02月17日

管釣り行ってきました

年が明けてから、行こう行こうと思っていた管理釣り場に昨日、行ってきました。

場所は岐阜。
ここのところ、寒さ厳しいですね。
あんまり寒すぎてもダメだろうと思い、現地に午前9時ごろ着で名古屋を出たのですが・・・。
午前9時でもめちゃ寒かったです。

水分のあるところは、たちまち結氷する世界。雪だるま
管理釣り場の駐車場で、車が水溜り(よく車が通るので、表面の氷が割れてました)を通過すると、タイヤの跡が一瞬で氷の帯になります。
デジカメで写真を撮ろうとしたら、起動してるのに画面が真っ黒!
レンズカバーがわずかな水分で凍り付いてました。
釣り始め、キャストして巻いてくると、ロッドの先にラインに沿ってツララができます(笑



釣り始めて一時間・・・反応がありません。
他の釣り人2名もあちこち場所を変えますが、苦戦・・・
嫌な予感ー。顔13


午後12時半
ようやく、最初の1匹。キタ━━━━━ヽ(゜∀゜)ノ━━━☆

体長約20センチ。 まだまだのサイズです。胸ビレが欠損(おそらく仲間に食いちぎられた)してるのが残念!

午後2時ごろから、あちこちでライズし始め、スプーンを追ってくるマスも見えるようになりました。炎
ただ、釣れあがるのは20センチ前後のニジマスばかりで、午後4時頃には、それも下火に・・・。
もう少し、水温が上がらないと良い結果は出そうになかったです。ハート2

釣り場終了時間ギリギリ、なんとか持ち帰り規定匹数の5匹になり、引き上げ。
サイズは大きいもので35センチだったので、全て燻製にすることにしました。

作り方は・・・。
・水500ミリリットルに食塩100グラム、三温糖10グラムを加え(おそらく溶け残るため)軽く温めて溶かします。
(魚の腐敗防止に漬け込むため、分量については上の割合で調整します。水量は魚が浸るぐらいで十分)
・粗熱が取れる間に、魚の下処理を。
 内臓、エラを取り、全体に食塩でヌメリを取ります。
・容器に魚を入れ、漬け込み水を注いで一晩置きます。夏場であれば冷蔵庫で。
 (私はレジ袋を2重にして容器代わりにしました。今は“寒さ厳しい”冬のため、外に!(笑)・・・野良猫が来ませんようにネコ



  

Posted by 名古屋っ子 at 19:30Comments(2)TrackBack(0)釣り

2007年08月04日

台風明けの釣り

今回の台風、名古屋は直撃ではなかったですが、昨日はかなりの強風でしたね。
仕事をお休みしていて(台風が来たからじゃないですよw)、「釣りにでも行くか!」と思っていたのですが、風が強すぎるので中止しました。

今日、風も収まったので、出かけました。
場所は管理釣り場。
自然河川は増水してるだろうな~、と思っていましたが、案の定、釣り場へ行く途中の川は濁流になっていました。

8時半に岐阜の管理釣り場に到着。
土曜なので人がいるかと思いましたが、釣り人は無し!
キャンプの人達がいるだけでした。

池も多少水位が上がって濁りが入っていましたので、こういった条件ですと蛍光カラーのルアーを使うのが定番。


ですが、「本当に他の色ではダメか?」と、黒いルアーで実験しました。

・・・結果、ダメでした。(笑)
ごくわずかに魚が接触する感じはあるのですが、食いつきに至らず。
(「ショートバイト」というのかな?)

さっさと暗色系はあきらめ、蛍光カラーにスイッチ。
5分ほどで1匹目~。
そして3匹目がこれです。

なかなか良い型でした。
ランディングネット持って行って良かった・・・。

昼前までに規定の匹数を釣り、引き揚げました。


実は、雨の日や気温の低い日を狙って行ったのですが、今日は温度は高くなかったですが湿度がすごかったです。
上の写真、池にモヤがかかっているのがわかりますか?
3時間の間にモヤが出ては消え、雨が降り・・・。
水から揚がったスプーン(ルアー)があっという間に結露するような状態で、湿度は90%近くあるんじゃないかと思いました。曇り汗・涙1


  

Posted by 名古屋っ子 at 23:54Comments(4)TrackBack(4)釣り

2007年03月21日

渓流釣り

19日に稲武に釣りに行ってきました。
自然渓流での釣りです!(魚は放流ものが混ざってますが・・・)

渓流というとエサ釣りのイメージがありますが、今回はルアーを使って釣ってみました。


朝8時ごろに現地到着。
まだまだ山は真冬状態で、釣り始め、何かラインの動きがおかしい・・・、と竿の穂先を見たら凍り付いていました。川に流れ込む小さな滝も氷結。雪だるま

渓流で釣るには入漁料を支払う必要があり、釣っていると監視員が廻ってきます。その場で支払ってもいいのですが、割高になるので先に遊漁券を買っておきます。
今回は2,000円でした。


漁協が管理している地域なら全域有効なのですが、あまり移動もできないので、「特別釣場」という区間に限定して釣りました。


パッと見、水深も浅くて魚いるのかな?という感じの川でしたが、釣果はありました。
3人で合計20匹ほど。魚はアマゴ・ニジマスです。


しかし、渓流はちょっと釣りにくいかもしれません。
足場の悪い川べりを移動しながらの釣りになるし、ルアーに限って言えば付近の樹木への引っかかり、流れの中の岩への根がかりなど・・・。
相当数のルアーを失ってしまいました。

魚も少し時間がたつとルアーにスレてきて、エサ釣り優位になります。
まだまだ寒いですし、次に行く時はエサ釣りで挑戦したいと思います。


地図はこちら

  

Posted by 名古屋っ子 at 13:59Comments(4)TrackBack(1)釣り

2007年02月18日

管理釣り(昨日の記事です。投稿ミスしていました)

今日は午後からあいにくの雨でしたが、美濃加茂の管理釣り場(マス釣り)に行ってきました。
木曽川の河畔、木曽川緑地ライン公園にある釣り場で、木曽川の水を引いて作った池に、ニジマス、アマゴが放ってあります。
「管理釣り場」なので、整備されているかと思いきや、川原を重機で掘って作ったような釣り場で、規模も小さいです。「釣り堀」 と表現した方がいいかも。

一日2000円の料金で、30匹までキープ(持ち帰り)可能です。
この値段は破格で、今回の釣行の一番の動機かもしれません。(笑)

朝8時から開始、午前10時に放流がありました。
放流前は魚はいるのですが、なかなか釣れず、放流以降が本番といった感じです。
釣果は午後3時半ごろまでで、私が8匹、一緒に行った友人2人が19匹(←釣れすぎ・・・)と6匹でした。ほとんどがニジマスですが、友人は1匹ずつアマゴを揚げていました。
私は残念ながらアマゴは・・・。

私たちはルアー釣りでしたが、エサ釣りの場所もあり、競合しないようになっています。

この釣り場の最大の特徴は、「場が狭いこと」 で、ルアー釣り場はかなりの混み様でした。
ロッドの放列と、ルアーが雨あられと降り注ぎ、あちこちでオマツリ(他の人と糸が絡む)が起きていました。
私も自分が根がかりした上に2重、3重とキャストされ、一時は絶望的な状態に・・・。顔7
もし行かれる方は可能なら平日に、休日は窮屈な釣りになることを覚悟で行かれた方が良いかと思います。また、他の人とトラブルになりませんように・・・。

規定の30匹には大きく届かず、途中から雨に降られましたが、一日を通して釣りを楽しめました。
釣った魚は塩焼き、燻製でおいしくいただく予定です!



※ この釣り場に限ったことではないですが、捨てられた釣り糸や、ゴミが目立ちました。根がかりで切れた糸は仕方ないですが、意図的に糸・ゴミを捨てるのはマナー違反ですよね。
 また、ルアー釣り区域でエサ釣り(禁止行為)をしている人もいたようです。ルールを守って、楽しみたいものです。

  

Posted by 名古屋っ子 at 13:00Comments(8)TrackBack(3)釣り
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