2010年08月13日

姫スイレン

なんだか、少し熱さがやわらいできた気がしますね。

テラスの睡蓮鉢で育てている、姫スイレンが花を咲かせました。
植えつけて2年目。
ようやくの開花です。

早朝、つぼみが開きかけました。


が、この日は全開せず、またつぼんでしまいました。


翌日、


開きました~キラキラ2
花がつくのを半ばあきらめていたので、嬉しく眺めていました。
来年のために、肥料とか入れようかなと思います。
ただ、同じ鉢の中にいるメダカへの影響が心配なんですよね顔10  
タグ :姫スイレン

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2010年06月27日

セラミス植え

ひさびさの更新です。
なんだか忙しく。。。

今日は午前に岐阜の方へ出かけて、シトシト雨雨ばかりだな~と思っていたら、先ほど、名古屋でも雷と土砂降りでしたね。
雷と土砂降り(夕立)はいかにも夏っぽく、熱帯のスコールを連想するので好きなんです。


最近、観葉植物に関心ありで、いろいろ買ってきています。
室内に土を持ち込むのがちょっと抵抗あったのですが、セラミスを使うことで大体の問題は解決しています。


セラミスはドイツ製の室内観葉植物用土です。
原材料は天然の粘土質の土ですが、焼成しているので雑菌や臭いも無くクリーン。
ハイドロボールともちょっと違う、温かみのあるレンガ色の粒で多肉植物など乾燥系の植物にはピッタリだと思います。

ちょっと前に作ったサンセベリアのセラミス植え。

サンセベリアは「スタッキー」
センセベリア中、マイナスイオン放出量が1番らしいです。
ただ、マイナスイオンが本当に体に良いのか、という疑問と、まずこの個体が「スタッキー」であるかどうか、という問題があります(笑
本物の「スタッキー」でない、似たサンセベリアが出回っているようで・・・。
まー、マイナスイオン目的で買ってきていないので、どちらでもOKです顔11
器は適当なものが、なかなか見つからずパイレックス製の漬け容器を。。。遠目なら気づかれない、、かな。


今日、作ってみたのは、和風セラミス鉢。

鉢は南濃の陶器製(コゴミが植えてあったのですが、枯れまして・・)
植えてあるのは・・・何だと思いますか~?
ほとんどの人が一度は食べたことがある、食材の素の木です。
自宅で増えてきたので、小さい株をもらって植えてみました。

室内育成なのでうまくいくかどうか・・・。  
タグ :セラミス

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2009年09月23日

沢登り(ラスト)

沢登り、ひたすら急斜面のアタックばかりではなく、のんびり過ごせる所もあります。
(むしろ、こっちの方が多い?顔12


緩やかな岩底で、砂地も小石も少ない、ナメ床。

マウンテンバイクを持ち込めば、走れそうな感じです。
(多分、苔で滑ってしまいますが・・・ ^^;)

途中、岩の上等で昼食をとりますが、食料も防水性のポーチに入れておく必要があります。
基本的に、水中を歩くことが多いので、ザックも浸水することを当然に考えます。
私は一番最初の沢登りで、ポーチを用意せず、コンビニのレジ袋を固く縛って挑んだのですが・・・
結果は、どこからか川の水が入り込み、おにぎりの海苔を溶かしてドロドロに!
大変な状態になっていました汗・涙1

当日、陽のあたる場所はポカポカ陽気で、服もすぐ乾いて良かったですが、日陰の水はやはり冷たいです。


これが、3番目の滝、蓑谷大滝(落差30メートル)

ちょっとアングルが悪く、迫力出ていません。。。

実は、この滝の直下にも、水に半分浸かった状態でシカが横たわっていました。
まだ死後新しく、肉が残っている状態で、写真に撮るのは止めました。
(そういえば・・・ 登ってくる途中で この流れの水を飲んでしまったが・・・ )

この滝も足掛かりなく上れないため、すぐ脇の斜面を這い上がって滝の上に出て、そこからまたしばらく遡上し終了。



※この記事を読んでくださった方へ
 沢登りは、決して楽しいだけのものではありません。山登りの知識、方向感覚、地図の読み、時にはザイルやハーネス、ロープ降下の技術が必要です。
 始めてみようかな?という方は、沢登りの経験のあるベテランの方について行くか、ツアーに参加されることを強くお勧めします。
 また、自然を守るのは入山した個人一人ひとりです。当たり前のことですが、山に人工物を残さないように。ゴミは持ち帰りましょう。  
タグ :沢登り

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2009年09月21日

沢登りの続き

前の記事の続きです。

沢登りで、怖いのは上りよりも下り。
流水が削ったすべすべの岩肌に、ヌルヌルのコケが張っていて、とても滑りやすく慎重にいかないといけません。

全員、履いているのは裏がナイロンフェルトで張ってある、渓流シューズ。
これで、ぬめった岩の上でも走ることができ・・・ ないです(笑


いくつかの分岐を分かれて、小さな滝を越え、深みを泳いだりしながら上流へ 上流へ。
二つ目の滝、岩洞滝が見えてきます。



どうですかー? 25メートルの直瀑!
水量は少ないですが、巻き起こる風と、水しぶきが爽快です。

この滝、写真のように登っていって、滝の裏側に回りこめるんです。
裏からの眺め

ひんやり、涼しく。
目の前を水が流れ落ちるので不思議な感覚です。


そして、滝のわきのガレ場で発見したもの。



頭骨から、ニホンカモシカでしょうか?
荒らされた感じが無く、おそらく滑落死かな。
急斜面に、より適応した動物でさえ、滑落すれば、こうなってしまいます。

動物とはいえ、転落の際には相当な恐怖を感じたはず。
合掌し、我々は先に進みます。  
タグ :沢登り

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2009年09月06日

09年 初沢登り

昨日、今年初めての沢登りにいってきました。
例年、もっと早く何回か行くのですが、今年は天候があんまり・・・だったり、8月は仕事忙しくて・・・でした。
久々の登りなので、それほどではないコースを(笑


場所は、乗鞍岳の近く、「沢上谷」。
高速を使って、名古屋から高山方面へ。道路は意外と混んでいなかったです。

現地での詳細の案内は、経験者にお任せ~
林道の空きスペースに車を停め、化繊の長袖、長ズボン、渓流シューズ、クライミングヘルメットを付けて開始!

滝を目指すのですが、渓流に入ってすぐ、落差12メートルの岩が立ちはだかります。


岩の割れ目や凹凸に指・足先をかけてよじ登るのですが・・・

これがなかなか難しい。

ヌメヌメの苔に有効な渓流シューズですが、指・足をかける所が少なく大変でした。
しかも私、途中で右足が攣ってしまい・・・顔13


でも、なんとか、登りきって前進


最初の滝、五郎七滝(落差70メートル)に到着。


一枚岩の岩肌をを水がサラサラ、流れています。
綺麗でした

しかし、例年よりは水が少なめ。。。

(つづく・・・)  
タグ :沢登り

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2009年03月12日

静岡・潮見坂

時には息抜きが必要!と自分に言い聞かせ、今日は休みをもらってバイクで出かけてきました。

ちょっと考え事もしたかったので、海が見えるところ、広くて人がいないところ・・・で、考え付いたのが、静岡の中田島砂丘。
あそこなら高速を使わなくても行けるし~、と考えていたのですが・・・。

やはり「休日」が頭にあると、朝起きられない顔7
出発できたのが午前10時でした。
「これは時間厳しいかも」「でもお金使いたくないし」
考えながら、国道41号線を南下。あー、車多い・・・
国道1号線になってから、さらに混んできた気が・・・顔13

結局、静岡県に入れたのが1時過ぎで、昼食をとりに寄った道の駅「潮見坂」で、
『歩いて海岸に出られます』 
の表示を見て、砂丘は諦めました(笑
(昼食は、「しらす丼」。シンプルですが、名古屋からノンストップで来た私にはご馳走で、おいしかった!)

潮見坂の海岸です。


人がいません!
よーく見るとごま粒ほどの人影もあったのですが、前後左右、砂と風しかなく、当初の目的の地にはぴったりの感じ。

開けた海岸線では仕方ないのですが、風が強かったです。
下の写真、砂浜の上にモヤのように見えているのは、風で飛んでいる砂です。



手前から向こうに風が吹いていて、軽い砂がモヤのように流れます。
ここでしゃがむと、砂嵐の中に入ってしまいます(笑

風紋が刻まれた所もありました。



小高い丘陵に腰を下ろし、ぼんやりと打ち寄せる波と風の音を聞いて過ごしました。
肝心の考え事は・・・答えを出せず。
長距離の運転で疲れてるのか、アドレナリンが出ているのか、なかなか考えまとまらずでした。

ほんとは横になれると良かったですが・・・砂まみれになるので止めました(笑

帰りも同様に国道1号線で名古屋へ。
バイク、おおむね好調ですが、この前のオイル交換でオイル量が多すぎたかも・・・。
なんか、エンジンのフケ上がりがいまいちでした。
あと、長距離走ると、信号発進時のCVTの振動が激しくなりました。
これは何とかした方が良いような?(クラッチ関係の交換?  
タグ :静岡潮見坂

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2009年01月31日

控えめですが

庭の蝋梅が咲いています。
2株のうち、1株はやはり花が咲く動きなく、今年も片方のみの開花でした。
植木鉢が小さすぎるのか?栄養が足りないのか?

肥料はもう少しあげたほうがいいかな~。



  
タグ :蝋梅開花

Posted by 名古屋っ子 at 13:43Comments(0)TrackBack(0)自然

2009年01月12日

よい香り

昨日は昼前まで雪がちらついたり、寒かったですね。車の外気温計も昼に2℃を表示したりしてました。
車で近くに出かけた際、道路沿いの家の庭木が鮮やかな黄色でした。
近づいてみると、蝋梅!
車から降りれば、気持ちが軽くなるような香りに包まれそうでしたが・・・
通過~顔7

自宅の庭の蝋梅はどうだっただろうかと、見たら、まだまだでした。


日当たりとか結構左右されるみたいで、自宅で香りを楽しめるのは少し先になりそうです。

こちらもまだまだ

タラの木(芽)です。
背丈は1メートルを超えて収穫量も増えてきました。
4株だったのが、5株に!
家族(たぶん祖父)が挿し木したのかな。

木の下のほうにも芽が出ていますが、小さいです。
  

Posted by 名古屋っ子 at 12:12Comments(0)TrackBack(0)自然

2008年12月22日

リース

今週はクリスマスですね~。
年々、加齢と共に(笑)家で飾るツリーは小さくなっていっているのですが、今年はクリスマスリースを自作してみました。
「クリスマスツリー」というと、ちょっと華やかなイメージがあるんですが、「リース」はどちらかというと落ち着いた、静かなクリスマスのイメージです。

リースの自作には、本体の材料である木の枝と、飾りのアクセサリが必要ですね。
木の枝には、よくしなる柔らかい枝(生木で細ければ大丈夫だと思います)、つる性の植物の枝を使います。
まず、枝を輪にして骨組みを作り、そこに、つる性の植物を巻きつけていきます。

ごっちゃごちゃです・・・。
ある程度のボリュームのリースを作るには、何重にも巻きつけないといけません。
巻きつけるときは、針金や接着剤を使わなくてもOK
枝やツルの弾性を使って、巻いていきます。
・・・作業に夢中で写真撮り忘れましたー顔3

今回、材料は近くの緑地公園の森で採集してきました。
なかなかつる性の植物を見つけるのは大変でしたが、芋やアケビのつるを見つけることができました。
注意しかし、取り過ぎないように注意が必要です。注意


アクセサリーとしては、松ぼっくり、ドングリなどの木の実、常緑の葉などです。
今回、つる性植物の実でブドウ状になっている、面白いものもありました。

緑色赤色のコントラストが、一番オススメですね。
しかし、実物で赤いものは、時間が経つと萎れてきて、おそらく来年までは持ちません。
(もったとしても、枯れ枯れ)
次年度には、また新しいものを探すとして、リースの隙間に簡単に差し込むぐらいがいいかと思います。

完成品はこちら~

(写真ピンボケしてますね・・・)

枝やツルの端材が残ったので、ミニのリースも作ってみました。

こちらは写真はアップにしてあります。
使用材料は上とほぼ同じ。そのままダウンサイズした感じです。
  

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2008年10月21日

オリオン座流星群

今月20日~23日頃、オリオン座流星群が見られます。☆

情報によると、今日、21日が一番多く流れるみたいですが、月が・・・。
月の明かりで、小さいものは見えなくなってしまうんですよね。
しかも、どうやら今日の名古屋の夜空は薄曇。曇り

流星群が多く見られる方角は、時間によって少しずつ変わりますが、深夜0時で真東となります。
この目安を参考に、周辺を広く眺めてみるとよいかと思います。
注意必ずしも、その方角だけから流れる訳ではないのでご注意)

もし、今日全然見えなかったよぉ~、という方、ご安心を(笑
この流星群は11月初めまで活動しています。
数がだんだん減っていきますが、見るチャンスはありますから、できるだけ街明かりが無いところで観察すれば見られるかもしれません。
  

Posted by 名古屋っ子 at 21:54Comments(0)TrackBack(0)自然

2008年09月06日

これは何でしょう?

先日(水曜日)、管理釣りに行ってきました。
雨の中を・・・ (大雨洪水警報が出ていたらしい顔3

名古屋では雨は降り止んだ感じだったので、少し遅めに出発。
現地(岐阜)には10時ごろに着いたのですが、土砂降り・・・。
しかし、この距離を走って手ぶらで帰るのもイヤだったので、車の中で待機~。
30分ほどで小雨になったので、急いで券を買って池へ!

そよ風が吹いて、明るくなり、さっきの土砂降りの中をカッパ着て釣っていた人も、カッパ脱いで釣り始めました。
さて、戦果はというと・・・
スプーンにわずかにヒットするものの、かからず。
ようやく、キター! と思ったらトラウトじゃないし・・・(20センチ弱のウグイでした。恥ずかしいので速攻リリース顔7 ちゃんと口にフッキングしてましたけど・・・)

30分ほどで、ようやく25センチほどのニジマスを捕獲。
その後、ゴゴッとアタるものの、途中でバレたりして揚げられず・・・。
そうこうしているうちに、顔にポツリと冷たいものが!

「あ・・あ、れ?」

って言ってるうちに、一面真っ白になるような雨降りに~。
カッパ持って行っていない私は、こうも天気に変わられると釣る気が失せてしまい、2時間もしないうちに釣り場を退散しました。


その帰り、道の駅で見つけたのがコレ。

わかりますか~? 何かの実です。
アップで見ると。
  

Posted by 名古屋っ子 at 01:16Comments(4)TrackBack(0)自然

2008年08月10日

沢登りの続き

そのまま、沢を登っていくと所々に滝があります。
滝といってもそれほど大きなものではないのですが・・・





この滝は落差が大体4、5メートル。
鑑賞するにはどうってことは無い滝ですが、これを登るのは・・・。
周りの岩に凹凸があって、手足が掛けれればフリークライミング風に登れるのですが、綺麗に水が削ってしまっていると難しくなります。
それと、水の勢いが結構なもので、冷たい水流を浴び続けると体力をどんどん消耗します。
一箇所で、途中まで登ったものの上にも下にも進めず、その場でひたすら水を飲まされることがありました(笑
(結局、流れを横切る形で反対側に移って力任せによじ登りましたが)


先ほどの滝も、登るのはあきらめ林道を探して回り込みます。
しかし・・・
初めてのルートで林道の位置がつかめず、シダの生い茂る急斜面を彷徨うことに。
ベテランの人に先行してもらって、なんとか林道に入ることができたのですが、今度は沢への降り口が崖に・・・。
探すと崖の上の樹に古い登山用のテープ(目印?)が巻かれています。
ベテランさんに準備してもらって、その樹にロープを掛けて、ハーネス、エイト管を使って降下します。
初めての経験でしたが、別の命綱で確保してもらっていたし、落ち着いて降りればあまり苦労しませんでした。

その後も、あちこちの岩の上にいる、カジカガエルやナガレヒキガエルにご挨拶しながら沢を登り、最後に大きな滝に!



縮尺がわかりづらいですが、落差は30メートルほど。
近くに行くとすごい風圧とミストで、涼し~い思いをできました。^0^

すでに陽が傾いてきており、沢全体が暗くなってきます。帰りの林道にも時間がかかるため、今回はここで打ち切り。
まだ先があるのですが、次の機会となりました。

林道に出て、あとは歩いて車まで帰るだけ。
ヒグラシが鳴く、斜陽の中を歩いていきます。
しかし、疲労した体にトレッキングに向かない渓流シューズ・・・
帰りの道中は、かなり辛かったです。顔15
  

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2008年08月06日

沢登り~

やっと筋肉痛が治まったので、記事が書けます(笑

というのは3日に沢登りに行ってきたのですが、その後が大変で・・・ ^^;
仕事には行ってますが、帰ってきたらひたすら体力回復でした。

行ってきた沢は、岐阜県高山市の北東、高原川の支流です。
東海北陸自動車道から高山清見道路に入り、高山ICで降りました。
そこから、県道89号線で向かうのですが、途中、
「8月3日のみ道路舗装工事 通行止め」
の看板が・・・。
一緒に行った詳しい人が、立っていたガードマンを質問攻めにしたのですが、どこで工事をしていて、どこまでなら行けるのか判明せず、結局迂回して1時間半ほどロスになりました。顔7
その前にツーリング中のバイク2台が後ろから来たので、先行してもらいました(ちゃんと左手挙げていってくれた!^o^)が、同様に迂回させられていました。


午前10時半ごろから入川。
夏休みシーズンとはいえ、日曜日。下流に1家族が水遊びに来ていただけで他に沢登りのパーティは見当たりません。
渓流シューズ、ナイロンの長袖長ズボン、ヘルメット、グローブをつけて出発です。
ベテランの人は「必要になるから・・・」とザイル、ハーネスを持って出発!

渓流シューズはトレッキングシューズの裏がフェルト張りになっているもので、林道や舗装路の歩行には適しませんが、苔の付いた滑りやすい岩の上を歩くのには必須のグッズです。
私は、今シーズン始めての沢なので、やけに喜んでしまって深みがあったら泳いだり、先行者が急な流れがあって迂回している所を必死でよじ登ったりしていました(笑
(ちゃんとマップの全行程を見ていなかったので・・・。この遊び過ぎがあとで効いてきます汗・涙1

沢登りでは渓流の中を歩いたり、小さな滝をよじ登ったり、深みを泳いだりするので当然全身ずぶ濡れです。
冷たい渓流なので、暑い夏には体にはとても心地よいのですが、バッグ、中身も完全に浸水します。
そのため、食料、携帯電話は防水パックに詰めるのですが、これでは写真が自由に撮れない・・・。今回ほど、防水のデジカメ、携帯電話が欲しくなったことはありませんでした。
なかなか写真が撮れなかったため、画像少な目です。m(_ _)m

2時間ほど、渓流を遡行したところで昼休憩。
防水パックを開けると・・・浸水していました!
でもなんとか、おにぎりの海苔は大丈夫で・・・ ^^;

こういった、流れが岩の表面を削って平たくなっているところを 「ナメ」 とか 「ナメ床」 と言います。
一枚岩でできているのがほとんどで、長い年月をかけて渓流が作り出す景色です。
今回の見所もここで、赤茶に染まっている川底がきれいでした。
傾斜が一定についていれば、滑り台にもなりますよ~♪
パンツのお尻が破れるかもしれませんが・・・。
  
タグ :沢登り

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2008年06月02日

テラスで睡蓮

去年の夏の暑さで金魚がお亡くなりになってしまい、空だった睡蓮鉢に、その名の通り「睡蓮」を植えてみました。

株はホームセンターで売っていた、一番小さいもの(480円)です。
花の色は、桃色・黄色・白とあったのですが、小さな鉢の中では、なかなか花までは期待できないと思い株が元気そうなものを選びました。
ラベルでは白の睡蓮が咲くことになっていますが、まぁあまり期待せず・・・ ^^;

買ってきた株は、ミズゴケに包まれて水に浸かっていたので、植え付けをしなければいけません。
睡蓮鉢の底に泥を敷いてその中に埋める、というのが理想的ですが、泥の管理が難しそう。
低酸素状態になって、腐ってしまうのでは?とか考え、浅い鉢に植え込むことにしました。

ホームセンターでも植え込み用の「睡蓮の土」なるものが売られていたのですが、自作したくて買いませんでした。
私が使ったのは、「けと土」というもの。
湿地帯に生える、アシやヨシが枯れて堆積してできる土で、保湿性や栄養に富んでいるものです。
実際に触ってみると、土というよりは腐葉土に近いかな?
植木鉢の下に網を敷いて、その上に水を含ませて捏ねた「けと土」を詰めていきます。
中心に睡蓮の株を置き、周りも「けと土」とミズゴケをちぎったもので詰めます。

つめ終わったら、睡蓮鉢に入れ静かに水を注ぎいれます。
完成はこんな感じ!
  
タグ :睡蓮

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2008年05月04日

ハイキング(続き)

鳥の声を聞きながら山頂を目指します。
途中、カタクリ峠というところがあり、近づくにつれてカタクリの株があちこちに見つかるようになりました。



今回のハイキングの目的の一つが、このカタクリの花だったそうです(後で知りました顔3
株は場所によって至る所にあるのですが、花が咲いているのは全体の半分以下。
どうやら、まだ早かったようです・・・。

出発から2時間半後ぐらいに、山頂に到着。
しかし、御池岳の山頂は周りを樹に囲まれ、見通しがとても悪いかったです。
なので、写真はあきらめました・・・。^^;

御池岳を登る途中、新聞社の小旗を置いて歩いているガイドらしき人がいて、他のパーティとの話を聞いていると当日、200人のツアーが後から来るとのこと。
200人、200人って。。。想像するのも恐ろしかったので(笑)早々に御池岳を出発、鈴北岳へ。

鈴北岳は山頂はとても開けています。


山頂で、昼食。
私、飲み水を500ミリリットルのボトル1つしか持ってこず、非常につらい思いをしました。
片道で既に半分飲んでしまって、残りで食事と帰りの分を凌ぐことに・・・。 ++;

山頂から霊山方面。やはり少し霞がかっています。

※花の写真、まだありました!



キクザキイチゲ:この花はとても数が少なかったです。枯れ草の中に1輪だけ、花を咲かせています。

帰りは、鈴北から鞍掛峠を通って、国道306号線沿いに出ます。
こちらのルートは道が険しくなく、登りやすいルートとは思いますが、草花の数は少なかったような?
当然、カタクリの数も全然でした。


  

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生まれ・育ち共に名古屋の名古屋っ子。 趣味は(浅く広く?)車・バイク~自然~ペット~釣り~植物~星空観察etc etc・・・ ごゆっくりどうぞ~
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